ラブという薬THE MEDICINE CALLED LOVE

 

平成から令和へ

今日から長いお休みが終わり

普通の暮らしに戻った頃ですね

連休中に読んだ本を一冊

 

 

日本人には馴染みがない「カウンセリングを受ける」と言うこと

 

それも、気楽に〜

 

重病化する前に、

症状が小さなうちに手を打つことの大切さなど・・・

じっくり話を聞いてくれる

 

聞いてもらっているうちに自分の気持ちの整理がつく

カウンセリングで良くなる気持ちの病気っていっぱいありそう

 

カウンセリングのことが書かれているこの本で

ちょっと歯科医院選びと似ているなと思ったところを抜粋

 

 

歯科医院も歯が痛いとか詰め物が取れたとか、歯がしみるとか

弱った状態で来て、とりあえずその症状をとるために治療をする

これを繰り返していると

どんどん歯は なくなっていく

そうならないように・・・

 

 

定期的にみてもらう

現在の 自分のお口の状態を

説明してもらい

把握しておく

治すために歯科医院を利用するのではなく

歯を残すために今何ができるか

相談して実行して行く

歯を残すためには とても大切なことだと思います

 

 

たん練くん

今朝、たまたまテレビをつけたら衝撃的な画像が

高齢者の方が哺乳瓶のようなものを口にしている・・・

なんとも言えない違和感があり

そのままテレビに釘付けになってしまいました

 

 

このボトル

何かと思えば『食べる力を鍛える』ために開発された

嚥下力トレーニングボトル タン練くん 

というもの

飲み込む力が弱くなった方に使ってもらうことで

飲み込む力を鍛えると言う発想

納得!!

 

 

誰でも普通に育って来た人は

母乳であれ、人工乳であれ 舌の力を使って

栄養を摂取してきたはず

 

生まれて来た時に誰かに教わることなく使ってた力

年齢関係なく、色々な影響でこの力が弱くなると

飲み込む力も弱くなる

 

当然、年を重ねるともっと弱くなる

歩くための筋肉が弱まって

歩く力が弱くなることと同じように・・・

飲み込むことに必要な筋肉が弱まって

飲み込む力が弱くなる・・・

 

なかなか興味深いボトルではあるのですが

大人、高齢者がこれをくわえている映像は

なかなかの違和感

 

おまけに、

鍛えることを目的に使うにはいいかもしれませんが

飲み込むものは 舌の上をほぼ通らずに 喉に流し込まれるから

味わうこともできないですよね

 

できれば、これを使わずに

飲み込む力を鍛えたいと思うのは私だけでしょうか?

 

飲み込む力が衰える前にできること

まだまだあります

毎日歯を磨く前と後にこのトレーニング!

 

ちーちゃんのぶくぶくうがい

 

飲み込む力もお顔の周りの筋肉も

鍛えられますよ!