あっぷっぷ

 

唇力のトレーニング
ほっぺのエクササイズ
お鼻でゆっくりスーハーしながら鼻呼吸のトレーニング
唇ぎゅっ
ほっぺぷく
奥歯はかちっと咬み合わせ
ベロはうえの前歯の裏
これであっぷっぷ!ベロの位置が定まらないと長くあっぷっぷが出来ません。
ベロがしっかり上にくっついていると何度も唾をゴックンできるので
長く力強いあっぷっぷが出来ます。

ぶくぶく基本

 

ハミガキ後のうがいの基本形
唇力のトレーニング
お口の周りの筋肉ストレッチ
ベロの運動
しっかり奥歯を咬み合わせてぶくぶくすれば
口輪筋・頬筋・咬筋・舌が機能
それにより
唾液腺が影響され唾液の分泌が刺激されます。
ブラッシング後はたっぷりお水を含んで
奥歯はカチッとしっかり咬み合わせて
ほっぺをぷくっ
唇は尖らないようにしっかり膨らませて
30回はぶくぶくしましょう。
奥歯を咬んでぶくぶくと咬まずにぶくぶくでは
水の動きが全く違います。
攪拌力に大きな差が出ます。
ハミガキ後の効果的なうがいのためにはしっかり奥歯を咬み合わせて
うがいをしましょう。

ちーちゃん、富山へ Go !!

「富山県子育て支援センター 連絡協議会」の皆さんと一緒にぶくぶく

2月9日、金沢方面大雪の余波をまだまだ受けている最中、
ちーちゃん、富山国際会議場で、富山県子育て支援センター 連絡協議会の皆さんと一緒にぶくぶく、
元気いっぱいがんばってきました。
小さな記事だけど、北日本新聞の取材も受けましたよ。

 

元気いっぱい こどものお口

乳幼児期の口腔管理は、おいしく食べて、楽しくおしゃべり

食べ方・ぶくぶく・生活習慣
3つのツボを押さえてお口の元気度アップ

私たちの間では「ごはん(お米)は、よーくかんで食べるとあまーくなるよ」と、おじいちゃん・おばあちゃんのそのまた昔から、代々語り継がれてきました。実際、おじいちゃん・おばあちゃんが言う通り、食べ物は、かめばかむほど味わいが深くなり、おいしさが増していくものです。

それでは、よーくかんで食べている自分の口元を想像してください。よーくかむとき、顎は開いて閉じて、ひっきりなしの大活躍。唇はしっかりと閉じられ、頬は伸び縮み。舌は右や左、上や下に食べ物を転がして、さらに甘いの辛いの、苦いの酸っぱいのなどなど、おいしいさを感知するのに大忙し。そして28本(成人の場合)の歯がおいしいごはんをしっかりキャッチして、噛んで、砕いて、すりつぶします。顎、舌、頬、歯など、口元のいろいろな部位がじょうずに協力しあって働くことで、はじめてよーくかむことができるのです。

このとき、もう少しだけお口の中に注意を向けてください。かめばかむほどに、だ液がジュワーッと出てきているのがわかりますか?

「お口の健康」と聞くと、真っ先に思い浮かぶのは「むし歯」と「歯みがき」ですが、今回はこの「よーくかんで」と「だ液」に注目していきたいと思います。

さて、おしゃべりしているときや遊んでいるとき、テレビを見てるときや寝ているとき、わたしたちのお口の中は、ほぼ中性(pH7)に保たれています。ところが、食べ物や飲み物が入ってくると、中性のお口は一気に酸性へと傾きます。そして、酸性の度合がpH5.7を過ぎたあたりから歯の表面が溶けはじめます。さらに、この酸性の状態の下では、そもそものむし歯の原因である、むし歯菌の活動も活発になります。そして。この酸性の状態に長くさらされた健康な歯はむし歯へと蝕まれていくのです。

ところが、私たちのからだにはだ液という頼もしい力が備わっています。いったん酸性に傾いたお口の中は、だ液の力によって、中性へと押し戻されていきます。よーくかむときに出てくるフレッシュなだ液は酸性を中性に押し戻す頼もしい力をもっていて、この力はどんな人工物にもかないません。また、嬉しいことにだ液には溶けはじめた歯の表面を修復して、元の状態にもどす力も備わっています。

わたしたちの口の中は食べたり飲んだりすることで、否応なしに酸性となります。その結果、飲食の度に歯の表面が少しずつは溶けだしてしまします。しかし、しっかりと咀嚼することで出てくるフレッシュなだ液の力が毎度この緊急事態を収拾してくれているのです。

元気なお口、健康なお口とは、たんにむし歯が無い、と言うだけではなく、だ液の力(押し戻す力と修復する力)が十分に機能しているお口ということができます。

どうでしょう?「食べたらみがく」の前に「よーくかむ」ことで、フレッシュなだ液をたっぷり出すことに目を向けてみませんか。食べている最中の、その食べ方がお口の健康への一番の手がかりなのです。さぁ!! みんなで「よーくかむ」と「だ液の力」のパワーアップに取り掛かりましょう。 “元気いっぱい こどものお口” の続きを読む