ヨリタ歯科クリニック訪問

2018/7/28土曜日 (今までに無い台風12号接近)東大阪市に有るヨリタ歯科クリニックに伺いました。

台風接近でやきもきしましたが晴れ女パワーがなんとか終了まで持ちこたえてれました。JRの運休も予告されるなど帰りは結構バタバタ。これも記憶に残る経験となりました。

今回の依頼は古巣の先輩歯科衛生士とのコラボ講演

ちょっとカッコ良すぎる?(笑)

「患者さんと永く寄り添うために」をテーマに初診からメインテナンス、高齢者さんのケアの現状。そして口腔衛生を維持するための手段の1つ「うがい」についても少しお話が出来ました。

しかもうがいのデモンストレーションをするなんて全く想定外の私(笑)いつものごとくペットボトル片手に効果的ではないうがい、機能的効果的なうがい、一見効果的に見えるうがいをデモンストレーション❗

皆さんの前でグチュグチュゴックンを披露しました。(笑)

イントロ程度ですがうがいが披露出来て良かったです。

持参したCheekBalloonのフライヤーも皆さん興味深く見て下さってました。❣是非ちーちゃんのブクブクうがいのアニメーション使って欲しいですね。また機会があればみっちり「深〜いうがい」のお話が出来ると嬉しいです。

1年目からベテラン衛生士まで総勢40名近く大変大所帯のクリニックで今回のような時間を共有することが出来て楽しかったです。同じ出身校の後輩にも出会えました。今後に繋がる出会いになると嬉しいです❣

関係者の皆様有難うございました。

歯科衛生士 西端 三貴子

今年の児童館はじめ 歯が生えたばかりのちびっ子たち!!

歯が生えたばっかりの可愛い子達とお母さんにお話ししてきました。

ちーちゃんのアプリを使って先ずはお口の体操。
乳歯の話や大人の歯の話お口の成長などお話をした後でお口ケアの練習に、よくある質問で前歯が2本生えてきたけどどうしたらいいのか?
歯磨きができない、させてくれない。
これらの質問に私はいつもこう答えています。

お口のケアは歯磨きって思われがちですが、まだまだ焦る必要はありません。

前歯が生えてきたらまずは2つのことにチャレンジ
1、お口の中を触らせてくれて、歯を見て拭き拭き出来ること
2、ぶくぶくうがいができるようになる。まずは「あっぷっぷ」から練習

この2点が上手にできるようになること、特に1ができれば歯磨きはとても簡単にできるようになります。

何も見ずにゴシゴシ磨くと歯じゃないところにブラシが当たって歯磨きが大っ嫌いになってしまい磨く方も磨かれる方もお互いにストレスになってしまいます。

焦らずゆっくり先ずはお口の中を楽しく観察しましょう!
お母さんが楽しく観察すれば子供たちも協力してくれるはず!!

嫌がっているお子さんには無理せず出来ることからって事で、何本生えているか
表にチェックしてもらい次に生えてくる場所を確認

お口を触られることに慣れている子は、フロスの練習もしました。

お口のケアもスキンシップの一つお互い楽しくできるように工夫しましょうね。
って事で今回も楽しい時間を過ごすことができました。

2018年5月31日 石川県美川児童館

歯科衛生士 T

ちーちゃん、たっくん 元気いっぱい

2018年2月 大雪もおさまり今年も無事保育園の皆んなに会いに来れました。たっくんが生まれた頃からお邪魔している保育園で一年生になる年長さんが対象前半では年中さんも一緒にぶくぶくうがい体操をチェレンジしました。

 

まずは準備体操としてきーちゃんと一緒に3種類
いーうー/タンタンタン/あっぷっぷ
 準備体操ができたらぶくぶく基本をみんなでチャレンジ

保育士さんたちが毎日ぶくぶく実践してくださっているので、みんな上手にぶくぶく出来ますね。その後はたっくん登場 レモン、シャケ、キャンディーなど味覚のお話で盛り上がりました。

ここから後半

年中さんとはバイバイして年長さんとお口のお掃除の練習。歯ブラシを噛まない、歯ブラシの持ち方、動かし方を練習、次に先ほど練習したぶくぶくうがい!お水を入れて30回ぶくぶくぶく。その後歯垢染め出し液を使って残った汚れをチェック!

大人の歯、子供の歯、どこが汚れているか、自分で確認して残っている汚れをきれいに落とした後仕上げのぶくぶくうがい。

みんな上手にできました。

最後に質問タイム沢山の感想や質問が飛び出てびっくり小学校に行っても元気に発言してくださいね。

ちーちゃん、富山へ Go !!

「富山県子育て支援センター 連絡協議会」の皆さんと一緒にぶくぶく

2月9日、金沢方面大雪の余波をまだまだ受けている最中、
ちーちゃん、富山国際会議場で、富山県子育て支援センター 連絡協議会の皆さんと一緒にぶくぶく、
元気いっぱいがんばってきました。
小さな記事だけど、北日本新聞の取材も受けましたよ。

 

元気いっぱい こどものお口

乳幼児期の口腔管理は、おいしく食べて、楽しくおしゃべり

食べ方・ぶくぶく・生活習慣
3つのツボを押さえてお口の元気度アップ

私たちの間では「ごはん(お米)は、よーくかんで食べるとあまーくなるよ」と、おじいちゃん・おばあちゃんのそのまた昔から、代々語り継がれてきました。実際、おじいちゃん・おばあちゃんが言う通り、食べ物は、かめばかむほど味わいが深くなり、おいしさが増していくものです。

それでは、よーくかんで食べている自分の口元を想像してください。よーくかむとき、顎は開いて閉じて、ひっきりなしの大活躍。唇はしっかりと閉じられ、頬は伸び縮み。舌は右や左、上や下に食べ物を転がして、さらに甘いの辛いの、苦いの酸っぱいのなどなど、おいしいさを感知するのに大忙し。そして28本(成人の場合)の歯がおいしいごはんをしっかりキャッチして、噛んで、砕いて、すりつぶします。顎、舌、頬、歯など、口元のいろいろな部位がじょうずに協力しあって働くことで、はじめてよーくかむことができるのです。

このとき、もう少しだけお口の中に注意を向けてください。かめばかむほどに、だ液がジュワーッと出てきているのがわかりますか?

「お口の健康」と聞くと、真っ先に思い浮かぶのは「むし歯」と「歯みがき」ですが、今回はこの「よーくかんで」と「だ液」に注目していきたいと思います。

さて、おしゃべりしているときや遊んでいるとき、テレビを見てるときや寝ているとき、わたしたちのお口の中は、ほぼ中性(pH7)に保たれています。ところが、食べ物や飲み物が入ってくると、中性のお口は一気に酸性へと傾きます。そして、酸性の度合がpH5.7を過ぎたあたりから歯の表面が溶けはじめます。さらに、この酸性の状態の下では、そもそものむし歯の原因である、むし歯菌の活動も活発になります。そして。この酸性の状態に長くさらされた健康な歯はむし歯へと蝕まれていくのです。

ところが、私たちのからだにはだ液という頼もしい力が備わっています。いったん酸性に傾いたお口の中は、だ液の力によって、中性へと押し戻されていきます。よーくかむときに出てくるフレッシュなだ液は酸性を中性に押し戻す頼もしい力をもっていて、この力はどんな人工物にもかないません。また、嬉しいことにだ液には溶けはじめた歯の表面を修復して、元の状態にもどす力も備わっています。

わたしたちの口の中は食べたり飲んだりすることで、否応なしに酸性となります。その結果、飲食の度に歯の表面が少しずつは溶けだしてしまします。しかし、しっかりと咀嚼することで出てくるフレッシュなだ液の力が毎度この緊急事態を収拾してくれているのです。

元気なお口、健康なお口とは、たんにむし歯が無い、と言うだけではなく、だ液の力(押し戻す力と修復する力)が十分に機能しているお口ということができます。

どうでしょう?「食べたらみがく」の前に「よーくかむ」ことで、フレッシュなだ液をたっぷり出すことに目を向けてみませんか。食べている最中の、その食べ方がお口の健康への一番の手がかりなのです。さぁ!! みんなで「よーくかむ」と「だ液の力」のパワーアップに取り掛かりましょう。 “元気いっぱい こどものお口” の続きを読む