わざわいてんじて・・・

昨日から使っている機械の不具合で水が使えない

普段は水が出るブラシで汚れを落としているがそれができない

歯ブラシやフロスで浮き上がらせたものをこのブラシでささっと綺麗にしている

違う場所で(水が使える環境)でいつもの仕事をすればいいのですが

今日はとことん普段お家でできるうがいを指導することに

 

 

ペーストを使って磨き、フロスをして・・・(私)

自由にうがいをしてもらう

 

何処にペーストや汚れが残っているかを確認して

うがいの指導

 

上の前歯の歯磨きが苦手な人(上の前歯に汚れが残っている人)は

上の前歯のうがいが苦手

下の歯と歯の間に汚れが残っている人はやはり下の前歯のうがいができていない

 

特に下の前歯のうがいは難しいようで

今日は下の前歯のうがいの練習(下の前歯と唇の間を膨らませる)

いっぱいしました

 

前歯に汚れがつきやすい方は

これ「うえしたプクッ」練習しましょう

 

舌の癖

今、舌は何処にありますか?

下の4つの中から選んでください。

①下の歯についている

②歯と歯の間に挟んでいる

③何処にもついていない(宙に浮いている)

④上あごについている

さて、下の位置は何処にありましたか?

 

 

舌は筋肉の塊、正しい使い方をしないと衰えていきます

舌の筋肉が衰えると

・咽せやすくなる

・舌を噛みやすくなる

・口内炎ができやすくなる

など色々な支障が出てきます

 

また、間違った舌の使い方で歯並びが悪くなることも!

 

歯並びの悪い子供たちに舌のトレーニングをすることはよくありますが

最近は大人子供関係なく舌の使い方が間違っている方が多く見られます

 

子供の場合は素直に間違っていると指摘すると直そうと努力してくれますが

大人の方に理解してもらうのはとても難しい

間違ってたことになんとか気付いてもらうと

 

今度は、「こんなこと習ったことがない」と言われます

 

はい、それは正しいこと

習ったことはありません

それは、歩いたり食べたりすることと同じで成長過程で培っていくものだから

機能的に問題がなければ誰でもはじめは正しい使い方をしているものなんです

 

と、いうわけで

最初の質問で回答が

①/ ②/ ③だった方は要注意

 

では、

〜今、舌は何処にありますか?〜

 

正解は④

舌の正しい位置は上あご

ここの中にすっぽり収まってない方は

舌の筋肉が弱くなっている可能性があります

舌も筋肉鍛えれば上あごにつくようになります

まずは、筋トレ

CheekBalloonのたんたんたん で舌を上に挙げる筋肉を鍛えましょう

 

今年の児童館はじめ 歯が生えたばかりのちびっ子たち!!

歯が生えたばっかりの可愛い子達とお母さんにお話ししてきました。

ちーちゃんのアプリを使って先ずはお口の体操。
乳歯の話や大人の歯の話お口の成長などお話をした後でお口ケアの練習に、よくある質問で前歯が2本生えてきたけどどうしたらいいのか?
歯磨きができない、させてくれない。
これらの質問に私はいつもこう答えています。

お口のケアは歯磨きって思われがちですが、まだまだ焦る必要はありません。

前歯が生えてきたらまずは2つのことにチャレンジ
1、お口の中を触らせてくれて、歯を見て拭き拭き出来ること
2、ぶくぶくうがいができるようになる。まずは「あっぷっぷ」から練習

この2点が上手にできるようになること、特に1ができれば歯磨きはとても簡単にできるようになります。

何も見ずにゴシゴシ磨くと歯じゃないところにブラシが当たって歯磨きが大っ嫌いになってしまい磨く方も磨かれる方もお互いにストレスになってしまいます。

焦らずゆっくり先ずはお口の中を楽しく観察しましょう!
お母さんが楽しく観察すれば子供たちも協力してくれるはず!!

嫌がっているお子さんには無理せず出来ることからって事で、何本生えているか
表にチェックしてもらい次に生えてくる場所を確認

お口を触られることに慣れている子は、フロスの練習もしました。

お口のケアもスキンシップの一つお互い楽しくできるように工夫しましょうね。
って事で今回も楽しい時間を過ごすことができました。

2018年5月31日 石川県美川児童館

歯科衛生士 T

ガムをかむかむ

 

ガムをかむかむでは100%キシリトールガムをお勧めします。
無理のない範囲で行いましょう。
乳歯で揺れている歯が有るときや、あごの関節にトラブルを抱えている方は
無理のない範囲で行いましょう。
ガムを咬む力で顎の骨に負荷がかかりしっかり顎が成長することで
乳歯と永久歯の生えかわりがスムーズにすすむことを期待します。

うああごペタ

 

べろに位置は上を意識づけることが大事!
意識して上顎の深いところをしっかり触りましょう。
いつも意識していることで突出癖が改善する手助けもします。